△1-1(1-1/0-0) 篠原
リーグ最少失点を誇る堅守のオルカ鴨川さんとの対戦。前回対戦では試合の終盤にセットプレーの2次攻撃から先制を許し敗れている。1点を争う堅いゲームにしないよう、攻守においてアグレッシブにかつ主導権を握ることを確認してゲームに臨んだ。
前半の早い時間帯でセットプレーから先制に成功し、また狙いとした攻撃の形を作ることもできていたと感じている。失点はミスによるものではあったが、ミスは起こるものだし、チームとして目指していることにチャレンジした結果のものなのでネガティブには捉えてはいない。
逆に後半は相手のリズムに飲み込まれてゲームのコントロールを失うことが多く、交代選手も良さを発揮してくれた部分もあったが追加点を奪うには至らず悔しい引き分けとなった。
前節、決して綺麗な形での勝利ではなかったが粘り強く戦い3ポイントを掴み取ることができた。連勝を目指した今節も、優勝争いから離されないために必ず勝利が欲しいオルカさんとの簡単ではないゲームだったが、我々のホームで優勝に歩みを進めさせまいと、サッカー選手としての意地と誇りを持ってファイトしてくれた選手たちにはとても感謝している。
次節はヴィアマテラス宮崎さんをAGFに迎えて今シーズンのホームゲーム最終戦。多くのサポーターの皆様にスタジアムに足を運んでいただき、「スフィーダのサッカー面白いからまた観に来たいな」と感じていただけるゲームをしたい。
本日も熱い応援をありがとうございました。次節も多くのご声援をよろしくお願いします。
濱田 堯