「めいちゃんを救う会」募金活動

東京都世田谷区在住の佐野めいちゃん(16歳・高校1年生)は拡張型心筋症という病気に罹り、アメリカに渡航しての心臓移植手術をするしか命を救う方法がない状況にあります。
渡航心臓移植には約2億円という莫大な費用が掛かるそうで、「めいちゃんを救う会」という組織が各地で募金活動を行っています。
そんな情報を耳にして、選手達は人1倍元気で、好きなサッカーを思い切り楽しめますが、同じ年代の女の子にはめいちゃんのように病気で苦しんでいる人もいる、実際にはめいちゃんには会ったことはないけれど他人事には感じられず、少しでもお役たてればと思い、1月25日(日)清掃活動の後、「ウルトラバザール」開催に合わせて午前11時より午後2時までの3時間、祖師谷大蔵駅付近で募金活動を行いました。


当初考えていたよりも多くの皆様が募金に応じて下さり、約3時間の活動で346,517円もの募金が集まりました。ご協力下さいました皆様、本当に有り難うございます。

今回の活動は、選手達にとってもとても意義あるものだったと思います。こんなにも「有り難うございます!」と口に出したことはおそらく初めてに近い経験で、温かい心を持った人々がたくさんいらっしゃることを肌で感じ、同時に自分たちは元気にサッカーが出来ることに感謝し、ご両親をはじめ周りの多くの人達に感謝する気持ちを改めて感じた貴重な経験になりました。

人を思いやる心、気持ちは、サッカーチームとしてはそのチームワークなどにきっと活かされるでしょうし、それ以上に様々なところで役にたつでしょう。

佐野めいちゃん、頑張ってください。早く病気を治してきっとお目にかかりましょう。是非SFIDAを応援に来てください。

尚「めいちゃんを救う会」に関する詳細は、こちらをご参照ください。

平成21年2月3日 代表 稲田 能彦


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